マッサージサロンやフィットネスジムではなく、あえて「ストレッチ専門店」を新規開業した理由

マッサージ、整体等リラクゼーションでのフランチャイズ(FC)起業(開業・副業)はレッド!?

戦わずに勝てるブルーオーシャンなリラクゼーション業フランチャイズ(FC)とは?

前回の記事で、週末起業家(サラリーマン副業)→著書出版→フランチャイズ・コンサルタントという道をたどり、独立起業したという経験をお伝えしましたが、なぜ経験ゼロから「ストレッチ専門店」を開業し、その後現在の「ストレッチ専門店ストレチックス」FC本部展開に至ったか?について経験談や視点をお伝えしていこうと思います。

▼▼【追伸】2020年10月現在、当面続くコロナ禍において、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の確保が大変容易になっています。▼▼

ヒト:フィットネスクラブ等経験者人材の流動性が高まり、今までにないほど人材が集まっています!

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※例えば、自己資金150万程度で500万円の借入ができれば、月々約6万円返済(返済期間7年として)、ストレチックスFCのサテライト店(ベッド2台)タイプで開業&管理業務代行システム(首都県店舗に限る)を利用した場合、月20~30万程度の利益が「運営管理のみ」(現場参加しない)でも得ることが可能です。(モデル収支計画より算出。諸条件によってこの限りではありません)

…この機を、もし「チャンス」とみるなら「ストレッチ専門店ストレチックス」のフランチャイズ加盟を一度ご検討ください。

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●「ストレッチ専門店」を開業した理由(1)ブルーオーシャン市場だから

「ストレッチ専門店ストレチックス」を経験ゼロから開業し、フランチャイズ(FC)展開に至った理由は「社会貢献性が高い”三方よし”の事業だから」が第一ですが、一方でビジネスですので永続的に儲かるものでなければ事業継続ができません。そのため、「低投資出店で多店舗展開しやすく、リスク分散ができるから」「人材力によってハイリターンが期待できるから」「高齢化の進展、スポーツ人口の増加、デスクワーカーの増加などによる市場成長性」など、いくつかのメリットをみて事業参入を決めたのですが、今回は「ストレッチ専門店業界はブルーオーシャンだから」という点を解説していきます。

東京・大阪など大都市圏では珍しくなくなった「ストレッチ専門店」ですが、今や全国主要都市のほとんどにストレッチ専門店と名乗る店舗が存在していると思います。さらに日本からアジアへ展開しているチェーンもあります。アメリカではどうかと言えば、「StretchLab」が全米9店舗展開中で、特段「聞いたこともない」とは言えないほど認知は広がっています。しかし一方で、私が経験ゼロから新規開業した6年前は、全国でも30~50店舗程度しかストレッチ専門店は存在していなかったと思いますが、現在国内では300店舗前後と推計されており、「いつでもどこでもストレッチ専門店」という状況には程遠い存在です。

このように「認知はされているが、存在(供給)が少ない状態」をブルーオーシャンと言います。逆に「認知もされていて、存在(供給)過多な状態」をレッドオーシャンといいます。

存在も、認知も少ない状態ですと、敵はいませんが需要も少ないので、ビジネスとしてまず「業態認知」を知ってもらうことにエネルギーを割かれますから、その分大変な時間とコストがかかります。これができるのは、資本力のある大企業か、よほどラッキーなごく一部のベンチャーだけですが、その段階に勝利すればかなりの「先行者利益」が得られます。ハイリスク・ハイリターンな取組です。

その少し先に行った状態が「ブルーオーシャン市場」で、「認知はされているが、存在(供給)が少ない状態」ですから、お客さん>店舗数となっていて、成功確率が高い市場、と言えます。

加えて「代替サービスが多い業態」もねらい目です。ストレッチ専門店の代替サービスは主に2つ「マッサージ・整体等リラクゼーションサロン」と「フィットネスジム」です。コリや疲れの緩和のためにマッサージ・整体等リラクゼーションサロンを利用している方に「よりよいボディケア」として訴求する、フィットネスジムで「入会したけど続かなかった方」は運動が不得手・苦手な人が多く「してもらう運動=他動運動」として訴求すると、「ストレッチ専門店なら、自分のニーズが叶うかも」と連想いただきやすく、マッサージ・整体等リラクゼーションサロンやフィットネスジムの至近にストレッチ専門店を出店することで「業態スイッチ」したい方=常連見込み客を集めることができます。(もちろん、施術内容・接客内容が伴わなければ、スイッチはしていただけませんが・・・)

例えば、整骨院・整体院やマッサージ(もみほぐし)店は、ほとんどの駅周辺に乱立しています。大都市圏では、駅至近のほとんどにフィットネスジムが出店しています。しかしストレッチ専門店はどうでしょうか?あなたがよく使う駅の至近にストレッチ専門店が「ない」ところが多いと思います。

私が事業を行う前提は「ブルーオーシャン」であることです。まさにストレッチ専門店の市場は、現在でも「興味はあるけど、まだ行ったことが無い・・」という潜在ニーズが圧倒的多数のブルーオーシャンなのです。加えて私達はターミナル駅周辺を避けて「住宅街立地」を出店エリアに定めており、競合不在なことはメリットの一つですが「ターミナル駅の近くにあるストレッチ専門店に行ったことがあるが、家から徒歩圏内ではないので通えない」というニーズをキャッチできるからです。

しかし、このエリア、いわゆる「整骨院立地」は「新規客数がうじゃうじゃ、こない」というデメリットもあります。商業施設やターミナル駅至近にあれば、お買い物ついでに立ち寄る新規客も多いでしょう。その点で「新規客数が少ない」と言う前提でフランチャイズ(起業・開業・副業)のビジネスモデルを組んでいく必要があります。それが小資本・低資金で多店舗展開に有利な「ドミナント&コア・サテライト出店戦略」です。概要は事業内容をご確認下さい。詳細は店舗見学会にてご紹介いたします。

 

▼「ストレッチ専門店ストレチックス」フランチャイズ(FC)チェーン本部: ㈱バリード・ジャパン 代表 山口晃二プロフィール

新潟県新潟市出身。地元広告代理店にて求人情報誌の広告営業、東京の大手商社系コンサル会社にてフランチャイズ(FC)コンサルタントとして勤め、数々のトップセールスを記録。2005年、著書出版を機に独立起業し、フランチャイズ(FC)コンサルティング、起業コンサルティング事業を開始。米国で最も権威のあるフランチャイズ(FC)ビジネス情報誌「Franchise Times」の日本版ライセンス権を取得、(株)フランチャイズタイムズ・ジャパン代表(当時)として、アメリカのパートナー企業と連携しながら、国内海外のフランチャイズ(FC)ビジネス情報の配信・マッチング事業を手掛ける。

国内で多数のフランチャイズ(FC)本部と、フランチャイズ(FC)加盟したい企業・個人とのマッチングビジネスを手掛けるなかで、2008年に介護予防サービス事業である「リハビリデイサービス」チェーン本部構築、加盟店開発の業務を受託。当時2店舗から約4年間で+100店舗への拡大を牽引、担当役員として関与。

2014年8月、「ストレッチ専門店ストレチックス」を自社業態として新規開業。フランチャイズ(FC)チェーン本部として現在7店舗(直営5、FC2)を展開中。

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